Salesforceを正しく運用することで収益大幅アップ

そのためには、効果的な顧客とのコミュニケーションによって、顧客に自社の価値を知ってもらうことが必要になります。2つの戦略をもちろん、共に行なうことはできません(それではそもそも、戦略の意味がありません)。

 

市場における弱者/強者の関係もこの場合、無関係とまではいえませんが、SEO(検索エンジン対策)的観点での弱者/強者の関係がそれ以上に大きく影響することと思われます。確率戦、遠隔戦からはじめて、インターネットを用いれば、一騎打ち、接近戦に持ち込むという流れを、いわゆるシームレスに連続して行なうことも可能です。

 

たとえば、ユーザーの知識ベースに共通の興味、関心をメールマガジンの発行と連載コラムによって、構築しながら、積極的に問合せやご意見を集めることで、ロイヤルティをメールのやりとりの個別対応によって、高めていくということも可能でしょう。兵力数というのは自社に対して共感を覚え、好意的に感じてくれている顧客の数なのです。

 

弱者の戦略の接近戦にも、強者の戦略の遠隔戦にも、インターネットの強みは、いずれにも使えるツールであることでしょう。計画的にこうした流れを実行することで、効果的にバランスよく弱者の戦略と強者の戦略を使うことができます。

 

ある程度、ユーザーの囲い込みがこの時点でできたら、接近戦での一騎打ち(個別コミュニケーション)に移る。企業が独自に保有する企業名や商品名などの言葉は別として、ユーザーの興味、関心をもつキーワードをターゲットとして把握し、検索エンジン対策を行なうことは重要です。

 

インターネット上の強者の地位を効果的なSEOの実践により確立した上で、価値ある情報をメールマガジンや記事コラムで提供。